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商品番号 gd156
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熟成大古酒 黒ラベル

当店特別価格 ¥ 1,500 税込
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兵庫県

Product about 商品について

16年貯蔵の長期熟成酒

2008年醸造のお酒のみを瓶詰めした、濃醇で味わいが深い熟成酒です。透明感のある琥珀色で、口に含むと日本酒には珍しくとろみを感じます。お刺身や和え物などの繊細な和食よりも、味の濃い食材や食後のデザートによく合います。

日本酒メーター
アルコール度数 19度以上、20度未満
日本酒度 ±0
精米歩合 60%(山田錦)
保管方法・賞味期限
開栓前: 冷蔵または冷暗所保存・ラベルの日付から6ヶ月
開栓後: 専用箱の保管で3か月程度

よく合う料理

ローストビーフ、鹿肉のコンフィ、鴨肉のパストラミ、麻婆豆腐、スパイスカレー、ガトーショコラ、バニラアイス

Story 熟成酒を造り始めた理由

  • 素材へのこだわり画像
  • 素材へのこだわり画像

日本酒の味の多様さを求めて

4代目の蔵元である狩場一龍が熟成酒を仕込むきっかけとなったのは、日本酒の味わいの多様性を追求したいという思いからでした。お肉や多国籍な料理に合う日本酒が欲しいと考え、熟成酒の製造に着手しました。

15年以上の時が醸す深い味

熟成酒を始めて仕込んだのは、20年近く前の2008年でした。それから、しばらくは思うような味にはなりませんでしたが、10年を超えたあたりから「ソトロン」という芳香成分により、メープルやドライフルーツのような香りが出てきました。この10年以上の月日が、時という新たな職人となって人知れず良いお酒を仕込んでいるのだと感じます。

Food Pairings 料理と合わせることで広がる楽しみ

  • 1. 洋酒のような琥珀色と深い味わい

    まず、秀月の熟成酒を見てお客様に驚かれのは、その透明感のある綺麗な琥珀色です。タンク中でも滓(おり)などが沈殿していない部分だけを瓶詰しています。そして、口に含むと深い味わいと長い余韻が、まるでブランデーやシェリー酒、紹興酒のような味で感動を呼び起こします。今までの日本酒のイメージとは全く異なる、新たな体験をお楽しみください。

    酒造りのこだわり
  • 2. 牛肉やジビエ、スパイスを使った料理と

    熟成大古酒 黒ラベルは、繊細な和食や会席のお刺身には全く合いません。その代わり、牛肉の赤身やジビエの少し癖のあるような食材ととてもよく合います。さらに、黒コショウをはじめ、エスニックなコリアンダーやクミン・八角・山椒が効いた複雑な味と香りの料理にも、決して負けることなくよく合います。普段、赤ワインやビールなどを合合わせていた料理にもおすすめです。

    酒造りのこだわり
  • 3. 食後のスイーツやフルーツと

    熟成大古酒 黒ラベルは、食事だけなくスイーツやフルーツ、ブルーチーズなどとも相性が良いです。バニラアイスに少し垂らすと特別な味に。フルーツは柑橘系のものやよく熟れたベリー系が特におすすめです。まだ、ゴルゴンゾーラチーズのような癖の強い食材も、口の中で溶け合うことで、お互いの良さが際立ちます。

    酒造りのこだわり

Sakagura 酒蔵について

酒蔵について

里山の酒蔵

狩場一酒造のある丹波篠山市は、兵庫県の市町村の中でも標高が高く、四方を丹波山地の山々に囲まれた盆地になります。また気候は、冬期は日本海から寒波の影響で厳しい寒気に覆われ、夏期は内陸的気候で盆地特有の昼夜の温度差が大きいのが特徴です。私たちの蔵の周りは、自然豊かな里山の風景が広がり、春夏秋冬の変化を感じながら酒造りを行っています。


丹波杜氏のふるさとで杜氏が建てた蔵

丹波篠山は、日本三大杜氏とされる丹波杜氏のふるさとです。 厳しい寒さとなる冬の時期は多くの方が、灘などの酒蔵に働きに行っていました。狩場一酒造の創業者である狩場藤蔵も丹波杜氏として腕を磨き、灘や九州の酒蔵の杜氏を指導するほどでした。やがて、自身の生まれ育った場所で日本酒を醸したいと思い、1916年に亀甲藤醸造として創業しました。その後現在の4代目狩場一龍にいたるまで蔵元自らが造りをし、全ての工程に目を配り、真摯に酒造りに取り組む姿勢を貫いています。

沿革

  • 1916年(大正5年) 創業、初代社長の狩場藤蔵の名前にちなんで「亀甲藤醸造」と命名。のちに「狩場酒造場」に改称。
  • 1957年(昭和32年) お酒の商標を「秀月」に改名。
  • 1991年(平成3年) 直売所「秀月庵」を開店。冷蔵施設を増強し、冷囲い純米生、冷囲い生原酒を発売。
  • 1996年(平成8年) 「原料米をもっと知ろう」をスローガンに、自社所有の田圃で酒米「山田錦」の栽培を始める。
  • 2002年(平成14年) 原料米の精米歩合を全量60%に引き上げる。
  • 2018年(平成30年) 法人化し、「狩場一酒造株式会社」に社名変更。
  • 2024年 (令和6年) 熟成酒 「時の職人」の販売開始