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丹波篠山 地酒と枝豆の「秋の味覚セット」

予約販売価格 ¥ 3,710 税込
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秀月の『特別純米酒 ひやおろし』と、丹波篠山吉良農園の『丹波の旬の豆』をお届けする秋の味覚セット

      
  • 蔵がある丹波篠山市の古市地区で、農業を営む吉良農園様とコラボした、丹波篠山の秋の味覚をご自宅で楽しんでいただけるセットになります。

    吉良農園写真11

    吉良農園の豆は、地域資源を活かした農業を意識し、栽培中に農薬・化学肥料を使用せずに育てております。市内での流通も少なく地元の方でも手に入らないとても貴重なものになります。

    今回のセットでは、丹波黒(旬)・丹波黒(完熟)・丹波白・落花生の4種類の枝豆をご用意しました。4種類の中から最も旬の2種類をプロが収穫し、お届けいたします。
    お酒は特別純米酒のひやおろしを選ぶことで、丹波篠山の秋の味覚を存分に楽しんで頂ける内容になっております。

    注文時のお願い

    指定の発送日時以外でのご注文が出来ません。
    ・発送スケジュールをご確認の上、選択をお願いいたします。
    ・異なる発送日で複数ご希望の方は、送料計算の都合により、1つずつ精算をお願いいたします。

    発送スケジュール(毎週水曜日・金曜日発送予定)
    カートに入れる際に、ご希望の到着日時を選択ください。
    到着日のご希望がない場合は、発送日の翌日・翌々日の到着予定となります。(離島などの一部地域を除く)

    発送カレンダー10月


  • 農薬・化学肥料を使用せず、伝統的な栽培方法で育てた黒枝豆

    吉良農園写真09 吉良農園04

    お正月用黒豆の最高級品として有名な丹波篠山の黒大豆。
    その丹波黒大豆の熟成途中の若いさやが丹波黒枝豆です。

    一般的な枝豆より粒が大きく、濃厚な味わいが特徴で、旬は10月初旬~わずか3週間ほど。短い旬のなかでも日を追うごとに熟成が進み、食べる時期よって味わいが変わってきます。
    10月初旬と10月末頃では、同じ丹波黒枝豆でも異なる味わいと見た目になります。
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    【10月初旬】
    黒枝豆のはしり。フレッシュな味わいでさわやかな甘味。一般的な枝豆より大粒で、食べごたえのある枝豆。
    パスタに入れたり、オリーブオイルやニンニクと一緒に炒めてペペロンチーノ風にアレンジするのもおすすめ。
    茹で時間の目安は10分~15分。

    【10月中旬】
    旬の盛り。食感にも味わいにもふくよかさがある。さやに黒い斑点が目立ち始め、豆の色はピンク色に変化していく。丸々と大粒のため、長めに茹でて、コクと甘味を味わうのがおすすめ。
    茹ではもちろん、かき揚げもおすすめ。
    茹で時間の目安は15分~20分。

    【10月末頃】
    さやが黄色みを帯びたら完熟のサイン。豆は紫~黒っぽくなります(アントシアニン)。色も歯ざわりも黒大豆に近づき、甘味と旨味に深みがでて濃厚に。 見た目の印象で流通量がごくわずかになっていますが、通の方に人気の枝豆です。
    豆ごはんに向いてます。
    茹で時間の目安は20分~25分。
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  • 知る人ぞ知る、丹波「白」大豆枝豆

    吉良農園06_白枝豆

    黒枝豆の大きさ、甘味はそのままに、まろやかな味わいで、子どもから大人まで食べやすい優しい口当たり。
    じっくりと時間をかけて熟成するため、黒枝豆よりも1週間~10日ほど収穫が遅いのも特徴です。

    黒枝豆を良く知る方も、はじめての方も、また新たな出会いをしてみませんか?



  • 旬の時期にしか食べられない、『生』の落花生

    吉良農園10_落花生の写真 吉良農園07_落花生の写真

    丹波篠山といえば『丹波の黒豆』『黒枝豆』 ……だけではありません!

    丹波篠山の黒枝豆に引けをとらないぐらい美味しいと、ここ数年でひそかに人気が上昇している丹波の落花生は、一粒一粒が大きいのが特徴。黒枝豆が熟して黒大豆になる前に収穫されるのと同じ様に、落花生も熟す前に収穫して、茹でて食べられます。
    この時期しか食べる事ができないので、正に旬の味と言っても過言ではありません。

    まずは茹でて、旬だけの贅沢をぜひお試しください。
    新米と一緒に炊き込んだ落花生の炊き込みご飯もおすすめです♪



  • 保管・賞味期限について

    ひやおろし

    【日本酒 ひやおろし】
    ●開栓前・・・・・・常温6ヶ月
    ●開栓後はなるべく早くお召し上がりください。

    【丹波黒・丹波白・落花生】
    ●要冷蔵
    ●採れたての風味を楽しんでいただくため、到着~火曜日のお召し上がりをおすすめしております。
    ●冷凍保存(約一ヵ月)
    吉良農園HP

Product about 秋の味覚セットについて

丹波篠山の秋の味覚を自宅で

全国的に有名な丹波黒の枝豆は、一度食べるとそのおいしさの虜になります。 そんな丹波黒の枝豆と、希少な豆(落花生または丹波白)をセットでお届けします。お届け期間の前半は丹波黒の旬と落花生、後半は丹波黒の完熟と丹波白を厳選してお送りします。  お豆を育てる吉良農園は、栽培中に農薬・化学肥料を使用しないというこだわり。丹波篠山の秋の味覚を思う存分お楽しみください。

吉良農園写真12
セット内容 秀月 特別純米酒 ひやおろし 720ml×1本
吉良農園 旬の豆2種類
豆の種類について 丹波黒(旬)、落花生 (10月11日~22日頃)
丹波黒(完熟)、丹波白 (10月22日頃~31日)
送料 関西:1,240円、関東・北信越・中部・中国・四国・九州:1,440円
北海道:2,440円、東北:1,940円、沖縄:2,940円     ※クール便で発送いたします

到着日について

10月11日~10月31日で発送いたします。入荷の都合により、木曜、金曜、土曜、日曜日の到着になります。

Ingredient 旬の豆について

  • 吉良農園写真02
  • 吉良農園写真13

吉良農園について

1995年の創業以来、生き物や環境に配慮した農法で野菜・豆・ハーブを栽培。 「受け継がれてきた地域の自然を、農業を通じて次世代へ伝えていきたい」京阪神や東京を中心とするレストランシェフとともに持続可能な社会に向けて歩んでいます。

化学肥料・農薬不使用で栽培

当農園では、肥料として学校給食のリサイクル堆肥、刈り草を燃やした草木灰、ミネラルとして貝殻粉砕粉を使用しています。また栽培中は刈り草を利用した草マルチ、間伐した竹を杭にするなど、できるだけ土に還る資材の活用に取り組んでおります。

Sake brewing おいしい食べ方

  • 1. 丹波黒、時期によって異なる茹で時間

    【10月初旬】
    黒枝豆のはしり。フレッシュな味わいでさわやかな甘味。一般的な枝豆より大粒で、食べごたえのある枝豆。
    パスタに入れたり、オリーブオイルやニンニクと一緒に炒めてペペロンチーノ風にアレンジするのもおすすめ。
    茹で時間の目安は10分~15分。

    【10月中旬】
    旬の盛り。食感にも味わいにもふくよかさがある。さやに黒い斑点が目立ち始め、豆の色はピンク色に変化していく。丸々と大粒のため、長めに茹でて、コクと甘味を味わうのがおすすめ。
    茹ではもちろん、かき揚げもおすすめ。
    茹で時間の目安は15分~20分。

    【10月末頃】
    さやが黄色みを帯びたら完熟のサイン。豆は紫~黒っぽくなります(アントシアニン)。色も歯ざわりも黒大豆に近づき、甘味と旨味に深みがでて濃厚に。 見た目の印象で流通量がごくわずかになっていますが、通の方に人気の枝豆です。
    豆ごはんに向いてます。
    茹で時間の目安は20分~25分。

    吉良農園写真14
  • 2. 落花生の食べ方

    1.しっかり洗う
    殻の溝に土が残っていると茹で上がりが泥臭くなります。流水で殻同士をこすり合わせるようにして、きれいに洗い流すことが重要です。

    2.長めの茹で時間
    大きめの鍋に水1リットルと塩30gを入れます。
    洗った落花生を入れて火にかけます。この時、落花生が浮くため落とし蓋をするのがおすすめです。

    沸騰したら弱中火に落とし、30分〜40分茹でます。30分:少し歯ごたえあり 40分:ねっとり柔らかめ

    3.茹で汁の中で蒸らす
    茹で上がり後すぐにザルに上げず、火を止めてそのまま10分〜15分放置。茹で汁の中で冷ますことで、殻の中に塩味がじっくり染み込み格段に美味しくなります。

    お好みの塩分の濃さまで味が染み込んだらザルにとって完成です。

    吉良農園06_白枝豆
  • 3. 徹底した品質管理

    狩場一酒造は、全国の酒蔵でも珍しくほとんどのお酒を直接お客様に販売しています。蔵に併設された直売所の秀月庵は、地元の方のみならず、全国の秀月のファンの方に利用されています。こうした背景には、品質管理を徹底した商品をお客様に届けたいとの思いと、お客様の声を直接聞くことでお酒造りに活かしたいとの思いがあります。

Sakagura 酒蔵について

酒蔵について

里山の酒蔵

狩場一酒造のある丹波篠山市は、兵庫県の市町村の中でも標高が高く、四方を丹波山地の山々に囲まれた盆地になります。また気候は、冬期は日本海から寒波の影響で厳しい寒気に覆われ、夏期は内陸的気候で盆地特有の昼夜の温度差が大きいのが特徴です。私たちの蔵の周りは、自然豊かな里山の風景が広がり、春夏秋冬の変化を感じながら酒造りを行っています。


丹波杜氏のふるさとで杜氏が建てた蔵

丹波篠山は、日本三大杜氏とされる丹波杜氏のふるさとです。 厳しい寒さとなる冬の時期は多くの方が、灘などの酒蔵に働きに行っていました。狩場一酒造の創業者である狩場藤蔵も丹波杜氏として腕を磨き、灘や九州の酒蔵の杜氏を指導するほどでした。やがて、自身の生まれ育った場所で日本酒を醸したいと思い、1916年に亀甲藤醸造として創業しました。その後現在の4代目狩場一龍にいたるまで蔵元自らが造りをし、全ての工程に目を配り、真摯に酒造りに取り組む姿勢を貫いています。

沿革

  • 1916年(大正5年) 創業、初代社長の狩場藤蔵の名前にちなんで「亀甲藤醸造」と命名。のちに「狩場酒造場」に改称。
  • 1957年(昭和32年) お酒の商標を「秀月」に改名。
  • 1991年(平成3年) 直売所「秀月庵」を開店。冷蔵施設を増強し、冷囲い純米生、冷囲い生原酒を発売。
  • 1996年(平成8年) 「原料米をもっと知ろう」をスローガンに、自社所有の田圃で酒米「山田錦」の栽培を始める。
  • 2002年(平成14年) 原料米の精米歩合を全量60%に引き上げる。
  • 2018年(平成30年) 法人化し、「狩場一酒造株式会社」に社名変更。
  • 2024年 (令和6年) 熟成酒 「時の職人」の販売開始